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「竹島問題」を考える

今日のとくダネで、「竹島問題」の特集をしていました。

無知は私は、この島の領有権問題って、島の周辺一帯が、南からの対馬暖流と北からのリマン寒流の接点になっており、魚介藻類の種類、数量ともに極めて豊富だから、その豊かな漁場争いかな?
なんて思っていました。

でも、どうやらちがうんですよね。

テレビを見たあと、興味があったので調べてみました。
詳細は、http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/top.html
とか、http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/

を見てください。

このサイトを見て私なりに竹島問題をどうとらえたかというと・・・
**************
むかしあるところに、韓国君と日本君がいました。

韓国君は、鬱陵島店というケーキ屋さんをもっていました。
でも、そのケーキ屋さんには、いろいろ問題が出てきたので、お店を閉めてそのまま放置してしまいました。

そんなある日、道に迷った日本君が、空き家になっている鬱陵島ケーキ店を見つけました。これは、掘り出し物だ!と思った日本君は、幕府のお偉いさんに許可をもらって、このケーキ屋を運営することにしました。

このケーキ屋さんに行く途中、竹島公園を見つけ、ここの手入れももするようになり、僕のものだぞと申請もしていました。

そして月日は流れ、あるひ、日本君は、韓国君の持っているいろいろなものを奪って自分のものにしていってしまいました。
そこで怒ったのがアメリカ君。
成敗だ!といって原爆をドカーンと落としました。

参った日本君は、降参し、心を入れ替えました。

アメリカ君は、日本君が韓国君から奪ったものを返すように言い渡し、返還リストを発表します。それは、アメリカ君が決めたものでした。

そこには、日本君が、韓国君から奪ったものが列挙されていました。
鬱陵島店ケーキ屋さんはもちろん、ケーキ屋さんを運営する途中で見つけていた竹島公園も書いてあったのです。

でも日本君は、竹島公園を返すというのは、おかしいと思いました。
それはもともと自分が見つけ、自分のものだと思っていたからです。
アメリカ君に、竹島公園は、もともと僕のものだから、返す必要はないと思うと講義したところ、アメリカ君はそうだなあと認めました。

でも、韓国君は、返すっていった時点で、竹島公園も僕のものだぞ。何を言っているんだ。もともと昔からこの竹島公園は僕たちのものだったんだぞといろいろ歴史的証明をしようとします。
そして、ある日強硬手段に出ました。
竹島公園は僕のものだ!と武装して見張るようになったのです。

とうとう、日本君が近寄れないようになってしまいました。

日本君は、そうじゃあないんだ。もともと僕が見つけて、手入れしていたんだよ。歴史にも書いているでしょ。ここは話し合って、第三者のアメリカ君にどちらの言い分が正しいか判断してもらおうよと交渉を持ちかけました。

韓国君は、そんな必要はない。だって僕のものなのだからといって取り合ってくれません。

日本君と韓国君は、いろいろ仲良くしようと努力しているのですが、この竹島公園がどちらのものなのかということについては、平行線なのでした。


*********

私は、このように竹島問題を簡略化して理解しました。

今日のとくダネ!の出演者の解説は、「竹島は、韓国のナショナリズムの象徴として使いやすい存在なのです。日本は当たり前のように領土があったけれど、世界で考えるとそういうことはほとんどありえない。韓国で考える領土というのは、中国に対する・・・」
と、もっと聞きたい!と思ったところで、時間切れで終わってしまいました。

領土問題というのは、国民感情に直結しやすいし、デリケートな問題なのですよね。戦争は、領土拡大するという国の野心で始まっていますし。

日本はこのほかにもいろいろな領土問題を抱えています。
過去に、侵略戦争をしてしまったわが国だからこそ、また他国も一度手に入れた領土を手放すなんてすることは、かなりの抵抗がある現実もあるのかなと。

そんなこんなで、本当に複雑なんだなあって思いました。

でもね、ひとつ疑問が出てきました。
もともと存在する土地をどこの国の所有物ってきめる必要ってあるんだろうか?

何で国って出来たんだろう?
国の存在価値ってなんなんだろう?

ますます疑問が深まっていくわ〜。
誰か教えて〜。



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